ようこそ!足立コミュニティFMフォーラムへ
『ある一部の地域の区市町村に存在する地域限定のFM放送局がコミュニティ放送局なのだ!』ある意味、街の放送局とも言えるコミュニティ放送局がこの足立区にも計画されています。
また、平成23年3月11日14時46分に東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生し、多くの沿岸の町や人々が犠牲になりました。その時に多くの避難者の方々に情報を伝達したのがコミュニティ放送局なのです。今でも、臨時災害放送局を含めて東北地方ではこれからの復興に欠かせないメディアであることは確かです。現在、関東総合通信局管内で46局が既に開局され、運用しています。
しかし、首都圏においてコミュニティ放送局を開設することは、周波数割当ての問題等で非常に困難な状況にあります。そんな中、我が足立区に開局の兆しが出てきました。有志が前回の開局断念より悶々とした中、再度立ち上がり、首都圏での開局が最後となりうるコミュニティ放送局の開局に立ち上がり、とうとう開局できる寸前まできたのです。来年は開局の年となり、忙しい年になるようです。大震災後に開局しようとしている地域はこれからも全国で増加すると思われます。これから開局しようとしているコミュニティ放送局がこの関東地方にあるとするならば、めげずに開局してほしいと願うものなのです。
限りある電波を有効にかつ限られた地域に割り振られている現状がある限り、満足なメディアとしての自立ができえるのか・・・?いや、そう願いたいものです。そして既に開局している地域は、街の放送局として開局しているのだから、地域から愛される放送局になってください。そして、最大限頑張っていただきたい事なのです。それが、唯一残された今後のコミュニティ放送局への希望なのです。そうでないと今後に開局計画をしている地域は途惑ってしまい計画すら断念せざるを得ない状況下にあるのです。
そんなコミュニテイ放送のメディアの在り方を検証していくのが、足立コミュニティFMフォーラムなのです。そして、地元『東京都足立区』に開局の光が差し込んで来ることを意味してこのページを立ち上げています。(平成23年12月31日加筆修正)